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再び阿蘇を訪ねて

2008/06/01

5月末、阿蘇の友人Mの新居を訪ねた。
振り返ると私のスタジオ引越し騒動は1昨年の10月、教室メンバーと熊本旅行の直後に起きた。丁度その頃Mはマイホーム建設の最中で、ごく近所に来ていながら合わずに帰京した。そしてこれは因縁か? 彼女と私は2007年の新春、それぞれ同時に自分の家(仕事場)を持ったのだった。

Mの家は南阿蘇の別荘地にある。室内から広々としたテラスやプライベート・ガーデンが眺められる開放的なナチュラル ハウス。カルデラの美しい山並が4方に見渡せる。
家はM自作の猫グッズを販売するショー スペースも兼ね備えている。パンや菓子づくりも手際良く美味しく、旦那サマも色々と面白い人のようで、ひとり娘Kちゃん(4歳)の成長とともに今後一家のライフワークがどう様変わりしていくのか、とても楽しみだ。
興味がある方は「ネコオル」でHPを検索してみてください。
仕事が本格化したらリンクの予定です。

阿蘇一帯は野イバラが白く輝き、道端に雑草のように生えている野いちごも盛りで美味。別荘用の造成地は紅白のクローバーの花畑。ルピナスやジキタリスがこぼれ種で大株に育つ環境。阿蘇ではイングリッシュ ガーデンを無理なく楽しめるらしいのだ。


阿蘇山は固有種のキリシマツツジが見ごろを迎えていた
花期は短いそうで地元民でもなかなか目にする機会がないのだとか

そして今回Mのお宅訪問に次いで楽しみにしていたのが、近所にあるという磁器工房の見学と絵付け。Mの仕事のメインである。私も数枚の素焼きのお皿をM宅に持ち帰り、愛猫カリンとジョージの絵を描いて来た。焼き上がりが楽しみ。もし上手くいったら次回の雑記にアップしましょう。

”その人”と関わる密度は時代時代で変化していく。
流れのままに親密になったり疎遠になったりもする。
でも望めば自分で機会をつくることができる。
会う会わないで道は真っ二つだ。やっぱり行動するべきね。


*猫の件
実家に戻った先住猫カリンはその後も拒食が悪化して入院となり、旅行断念?の緊張状態がぎりぎりまで続きましたが、今は食欲が戻り大分快復しています。すっかりグルメ猫になってしまいました。







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