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テーマはヴィクトリアン

2017/12/08
搬入してまいりました。
今年も溜め息ものの古き良き時代の家具や小物に溢れておりました!!
都内最大級のアンティーク ショップでしょうか? 宝の館に創作人形。まさに夢の国です。

ポスターも販売しています。是非チェックしてくださいね。

入り口のショーケースに展示させていただいた新顔モデルの「Russia」です。靴を履くと70cm弱。
ドールスタンドが小さかったので、涼しい顔で足を広げてリアルに踏ん張ってる感じはどうか愛嬌としてください (*_*;) *帰りの電車内で記録写真を見てうなだれました*

上着はスペイン1920〜30年代の木綿のケープ コートをリメイクしました。
その下もアンティークです。手刺繍の洗礼服でつくったソフトなツーピースに加えて
麻のスカートを着ています。

白い服は見る人を優しい気持ちにさせる、不思議な魅力がありますね。
この子の眉毛はわりとキリリとしているので、その時々で印象が変わるような気がします。

きちんと写真撮りできなかったから、落ち着いたらしっかり向き合いたいです^^。

続いて今回DMとポスターに使っていただいた「寓話の栞紐」。
これぞヴィクトリアンと言える衣装です。胸当てのコード装飾はドレスに付属したベルトだと思います。かなり古い物で布地とともに重厚感バッチリです。が、それゆえの傷みがあります。雰囲気を損なわず、より映えるように、現在のブレードやフリンジで補っています。
古いものと新しい材料を見分けるのも楽しいと思います。是非実物をご覧ください。

インコは定番のブレザー型ドレスですが、今までで最高に鳥肌感があります。

白い帯揚げを使ったインコは通称”しらゆき”と呼んでいます。もこもこの感触です^^。

ロココ調からヴィクトリアンに移ったマドモアゼル Kyw-pponたち。

19世紀末のバッスル スタイルで流行ったリボンのトッピング^^。
そのリボン パーツを3枚余す所無く使った軽ふわカサカサのドレスです。
ビスチェとヘッドドレスに1枚、スカート用にリボンを2枚、身ごろにそのまま縫い付けたら自然にプチ バッスル ドレスができてしまった♪ ラッキーでした♪

トップページの写真のはちみつ色のシルキーヘアの黒系キュッポンにはベールにもできるレースのケープを付けました。

以上5点の出品です。よろしくお願いいたします。

室内作業の傍で虹が生まれました。


そして一週間後に迫った銀座人形館恒例の企画展にも参加させていただきます。
開催期間がかぶっていますのでお時間がありましたら是非ハシゴしてください。
一緒に育てたもうひとりの「Russia」と合わせて同じく新顔の「マ・メイ」姉妹も
お待ちしています。

まだ制作中です!!(> <)

会期が重なり、DMを出すタイミングが計れずにあまり送れていません。
失速してノートブックも夜中当日の更新になってしまいました。
人形を仕上げるのに必死です・・・申し訳ありません。









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